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撮影コーディネーターおすすめロケ地:ネオンのギャラリー

ロンドンのおしゃれっ子たちが集まるイースト。ショーディッチやオールドストリートから少し外れたウォルサムストウが今、ちょっホットです。もともとは倉庫だったところに、おしゃれなカフェやマイクロブルワリーが一軒、また一軒とオープンしてる中、ひときわ目を引くポップでお洒落な空間があります。その名も、God’s Own Junkyard。“神さまのガラクタ置き場”と名付けられた、ネオンに特化したギャラリーです。

ネオンアーティスト、クリス・ブレイシーが制作した作品を中心に、可愛いハート型のネオンから、イギリスらしいロックテイストのネオンまで、看板という枠を超え、芸術の域にまで昇華した作品の数々が、所狭しとディスプレイされています。その数およそ800点。クリスは、日本でも根強いファンが多いヴィヴィアン・ウェストウッドやステラ・マッカートニーなどの店舗ディスプレイを手がけたこともある、ネオンアーティストの第一人者です。彼のネオンは、映画「チャーリーとチョコレート工場」や「バットマン」などでも使われているとのことなので、日本の皆さんもこれらの映画を通してすでにクリスのネオンに遭遇しているかもしれません。その他にも、ファッション誌ヴォーグの撮影にも使われるなど、各界からこよなく愛されているクリスのネオンですが、実はレンタル可能なのだそうです。撮影の小道具としてネオンを使うのもお洒落ですね。

ギャラリーにはカフェも併設されているので、ピンクの電飾に包まれて、ちょっと一息、なんていうのも乙です。